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2006.01.04 23:25 (水)  自作詩

時が流れて
わかったことがあるの
今まで誰も教えてくれなかったこと

それは
思い出と悲しみが同じものだということ

どんなに綺麗でも
どんなに幸せでも
それが思い出になったとき
そこには一抹の悲しみが
忍び込むのです

思い出

それは
胸が痛いほどの切なさと悲しさで
出来ていました
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テーマ : 自作詩 - ジャンル : 小説・文学

コメント(4) | トラックバック(0) | ↑ページトップ

この記事へのコメント

こんにちは

初めまして~♪
思い出には切なさと悲しさが混ざってますね。
リンクを貼らせていただいてもいいですか?
では、またお邪魔します。

SWEET919 | URL | 2006.01.05 16:34 (木)

いらっしゃいませ♪

こちらこそ初めまして。
ご来訪&コメント&リンクまでも!!ありがとうございます!
大歓迎ですよ♪
リンクはこちらからもさせていただきますね。

では、またいらしてください。

K | URL | 2006.01.05 18:40 (木) | 編集

だから僕らは笑うんだ。

禍福はあざ綯える縄の如し。どうも、Ze-Nです。雪降ってました。昨日は。今日は降って無かったです。ちぇっ。

 
 
 
何故でしょう。
心象風景はすごくよく解るんです。確かに、「思い出」と言うのは切なく、悲しくなりますよね。どんなに楽しかった事でも。

んー…きっと、浮き彫りにしてるんでしょうね。その楽しさを。そして、これからを憂いているのでしょう。この先今までみたいに、今までより楽しい事が起こるのか?と。

 
でも、だから。だからこそ僕らは楽しく生きようとするんじゃないですかね。…上手く言葉に置き換わりませんけども。

 
 
ふ…藤原基夫クラスの文章能力が欲しい…っ。

 
 
 
上手く纏まらなくて申し訳ありません(汗

それでは、この辺りで。
お邪魔しました。

Ze-N | URL | 2006.01.07 21:47 (土) | 編集

そうかもしれませんね。

いらっしゃいまし~。こちらも雪は降りません。
ただひたすらに寒いだけでございます。。

えぇと、この詩は(てかいつものことですが)、自分でも根拠がちゃんとなくて、
まさに、心象風景だけで書いてて、
「過去になってしまった」という事実が悲しいのかなぁ、なんて思ってたのですが…
なんかZe-Nくんのコメント読んだら、あぁそうか!!って思いました。
それだからこそ楽しく生きようとする、っていうのにも納得です。

上手く言えてますよ。
少なくともあたしは、一個の答えが見つかったみたいですっきりしました。

藤原基夫クラスの文章能力…あたしも欲しいです…


ではでは、いつもありがとうございます。
またのご来店をお待ちしております。店じゃないけど…

K | URL | 2006.01.08 12:07 (日) | 編集

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